
随分前に買ったぐるっとパスがようやく日の目をみました。
開催中の蜷川実花展へ。
極彩色のような鮮やかな色合いと、
「写真のような絵」という例えとは真逆の「絵のような写真」がとても独特。
ビビットなこの色はフィルムかな〜?
濃いピンクとグリーンとブルーが毒々しくて。
暗くして見せる作品もあったけど、
自然にみるのが綺麗だと思う。
あんまり照明とかこだわらない方がいいのかな。
ポートレートで芸能人を撮った写真が壁一面あって
安達祐実の変わりっぷりにびっくり。
ビスクドールのようだった。
香椎由宇も美波も松雪泰子もディータ姐さんも美しかったけど
安達祐実は印象的だったなぁ。
土屋アンナもステージ栄えするというか、
いろんなものを「こなす」というもって生まれた才能があるね。
写真って感性なんだな〜。とつくづく思った。
微妙なさじ加減は持ち前のセンスしだいなんだろう。
パネルにしたらすごくインパクトがあってすてきだけど
一般家庭には到底合いそうに無いな〜。
こういうの飾るならデザイナーとかに部屋を作ってもらわないと。
いまは天井高の高い家も多いらしいから
飾っても部屋が負けないかも?ね。
というわけで超ちっちゃいシールをかいました。
小さい額を見つけて入れて飾るか?
ポストカードもあったけど紙の質がイマイチだった…。
わたしこの人の写真はツヤツヤの質感があるのが好き。
ポストカードはザラザラしてたんで。
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