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<title>Tweedledum and Tweedledee</title>
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<title>5冊目のデルフォニックス</title>
<description> バインダーがどんどん増えとります。A43冊目はオレンジにしてみた。北欧カラーを目指してたんだけどこれではブルーナだ…。並べたときに可愛かったのでいいかな。あとの2冊はピンクの正方形の大きなアルバムと、茶色の麻生地の小さいアルバムです。YOUTUBEで10年来の疑問が解決！シューベルトでもバッハでもないアヴェ・マリアを見つけるのに難儀したよ。旋律は歌えるのに作曲者がわからなくて糸口がなかったのです。番組でウィーン
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/d/a/r/daresbury/001_20091114001411.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/d/a/r/daresbury/001_20091114001411s.jpg" alt="001_20091114001411.jpg" border="0" width="160" height="120" /></a><br />バインダーがどんどん増えとります。<br />A43冊目はオレンジにしてみた。<br />北欧カラーを目指してたんだけどこれではブルーナだ…。<br />並べたときに可愛かったのでいいかな。<br />あとの2冊はピンクの正方形の大きなアルバムと、<br />茶色の麻生地の小さいアルバムです。<br /><br />YOUTUBEで10年来の疑問が解決！<br />シューベルトでもバッハでもないアヴェ・マリアを見つけるのに難儀したよ。<br />旋律は歌えるのに作曲者がわからなくて糸口がなかったのです。<br />番組でウィーン少年合唱団が歌っていて<br />コダーイ作曲のアヴェ・マリアは神聖で清廉としてて、ずっとこれを探してた。<br />少年の一瞬のときが持つ美しい声と相まってすごく綺麗。<br />技術とかなしに素直に敬虔深く歌うのがいちばんいいような気がする。<br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-14T00:20:47+09:00</dc:date>
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<title>GRAPEVINE　赤坂BLITZ</title>
<description> 2回目のTwangツアーライブ。当然だけど高崎に比べて広いねぇ。スタッフと高野さんを間違えることもないよ。「Pity on the boulevard」がカントリー？っぽいアレンジだった。CDだと任侠なのに。そこから「NOS」へつながるところが最高。こういうのが自然にできるってかっこいい。空だっけな～、なんかの曲で、これはもっと細い線のような曲なのになんでこんなに太くなってしまったか？！と思うようなのがあった。「She Comes(in col
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<![CDATA[ 2回目のTwangツアーライブ。<br />当然だけど高崎に比べて広いねぇ。<br />スタッフと高野さんを間違えることもないよ。<br /><br />「Pity on the boulevard」がカントリー？っぽいアレンジだった。<br />CDだと任侠なのに。<br />そこから「NOS」へつながるところが最高。<br />こういうのが自然にできるってかっこいい。<br />空だっけな～、なんかの曲で、<br />これはもっと細い線のような曲なのになんでこんなに太くなってしまったか？！<br />と思うようなのがあった。<br />「She Comes(in colors)」はTwangの中でも好きなのに<br />なんだかキーボードが不協和音に感じた…。<br />間違えってわけでもなさそうだったし。<br />どうなってんの～？私の耳がおかしいか？<br />気になるとそればっかり耳についちゃって全体を聞けなかった。<br />新曲はどれ系と例えようのない…アメリカンっぽい印象。<br />今回は曲の中盤や後ろにある音に溺れるような時間が点在してて<br />ぐぐっと集中できず。<br />それでも「CORE」はますます眩暈を感じるようになってきて<br />照明はやたら綺麗でさらにくらくら。<br />アンコールの最初の2曲は田中＆高野のパーマネンツ。<br />ふたりをピアノ伴奏で、Smalltown, superheroを+ギターで。 <br />ブリッツのいいところは後ろに布がかかってて<br />それに赤いライトがあたると劇場の緞帳に見えるのがなんだか素敵。<br />閉まった劇場でライブやってるみたいで。<br /><br />田中が咳してたから喉がいまいちだったのかも。<br />あの肩の薄さと線の細さはいつ見てもいいね…。<br />全然タイプじゃないけど体つきは理想的。<br />金やんの目つきがいつも異常に野生っぽかったｗ<br />今月はzeppもあるし調子整えて欲しいものです。<br />セットリストは続きをどうぞ。 ]]>
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<dc:date>2009-11-12T11:21:50+09:00</dc:date>
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<title>iPodの修理</title>
<description> 4,5年使ってたipodの充電がとうとう1時間でなくなるようになってしまった。さっそくappleにバッテリーの交換依頼を出しました。私のは今でいうクラシックの部類のタイプですがなんと20Gしかない。画面はモノクロ。依頼の翌日にヤマト運輸が取りに来たので渡して待つ事2週間、新品で戻ってきた。リクエストどおり名前と誕生日の刻印もそのまま。嬉しいような悲しいような。ジョブス氏がipodの傷は人間の皺のように年月を重ねた証だ
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<![CDATA[ 4,5年使ってたipodの充電がとうとう1時間でなくなるようになってしまった。<br />さっそくappleにバッテリーの交換依頼を出しました。<br />私のは今でいうクラシックの部類のタイプですがなんと20Gしかない。<br />画面はモノクロ。<br />依頼の翌日にヤマト運輸が取りに来たので渡して待つ事2週間、新品で戻ってきた。<br />リクエストどおり名前と誕生日の刻印もそのまま。<br />嬉しいような悲しいような。<br />ジョブス氏がipodの傷は人間の皺のように年月を重ねた証だ、っていうような事を言ってたのを思い出した。<br />ともかく中の曲もないのでさっそく同期。<br /><br />CDやデータでもあるものだけのMDを処分した。<br />むか～～～し、イエモンのヒーセがやってたラジオが出てきたりして懐かしすぎた。<br />セックスマシンガンズの曲があったりして10年ぶりに爆笑した。<br />これらはデータにないけどとっておかなくてもいいか、と…ご免よ。<br /><br />片付けてるとどうしても絞りきれないものがある。<br />ピクシーの引退記事は貴重だし、エヴァ・イオネスコの写真集はもう絶版だし、<br />スピッツのDVDは限定生産だし、ツアーパンフはやっとの思いで購入したし<br />どれもこれも死なば諸とも！という気分になるのでとりあえずひと段落。<br />でももっと減らせるはず！<br />目標は<a href="http://daresbury.blog16.fc2.com/blog-entry-372.html" target="_blank" title="グローブトロッター">グローブトロッターのトランク</a>にきゅっと詰め込んでどこへでも行ける事。<br />まだまだ精進しますよ。<br /><br />ネイルはお嬢さんふう（？）<br />暗い服が増えるのでつま先くらいは明るく。<br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/d/a/r/daresbury/003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/d/a/r/daresbury/003s.jpg" alt="003.jpg" border="0" width="160" height="120" /></a><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-08T23:00:36+09:00</dc:date>
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<title>DVD</title>
<description> カテゴリー名もDVDに変えようかなぁ…vol.2～7vol.1海外ドラマだけ…。Lのシーズン2はシリアスなストーリーが多くて目が離せないし、忘れかけてたデス妻も見始めるとやっぱり面白い。Lのカルメンがとってもかわいい。自分に正直で明るくてスタイルも良くて。デイナとアリスのカップルがファニーでいい感じ。peachsという歌手が気になって検索したらなんというか…もろにビアンっぽい。本人がどうなのかは知らないけど。80'sっぽいし音
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<![CDATA[ カテゴリー名もDVDに変えようかなぁ…<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0011GIEIC/tweedledamand-22 /" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eqSSB4l%2BL._SL160_.jpg" alt="Lの世界 シーズン2" border="0" /></a>vol.2～7<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002CWBOWW/tweedledamand-22 /" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61P1eV1teQL._SL160_.jpg" alt="デスパレートな妻たち シーズン4" border="0" /></a>vol.1<br /><br />海外ドラマだけ…。<br />Lのシーズン2はシリアスなストーリーが多くて目が離せないし、<br />忘れかけてたデス妻も見始めるとやっぱり面白い。<br /><br />Lのカルメンがとってもかわいい。<br />自分に正直で明るくてスタイルも良くて。<br />デイナとアリスのカップルがファニーでいい感じ。<br />peachsという歌手が気になって検索したらなんというか…もろにビアンっぽい。<br />本人がどうなのかは知らないけど。<br />80'sっぽいし音楽もたまに聞くにはよさそう。<br />何年も前のドラマだけど音楽がいつもかっこよかったり素敵なんだな。<br />ジェニーは病んでるからむかつくとかそういうのがなくなってきた。<br />シーズン3はどうなるんだろう。<br />デス妻は新しい隣人がまた怖い怖い。<br />イーディのことも、ブリーのこともどうなっちゃうんだろうなぁ。<br />グダグダにならなきゃいいんだけど。<br />これは出演者の事情（ギャラ？不仲？）で途中までなんだったっけ。<br /><br /> ]]>
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<title>THE ハプスブルク展</title>
<description> 国立新美術館で開催中のTHE　ハプスブルクへ。王を数え切れないほど輩出した、ヨーロッパでも名門中の名門ハプスブルク家。マリーアントワネットもこの家の生まれです。権力振りかざしまくりの王制時代、栄華極めりの豪華絢爛な生活は、この世の中もう二度とこないだろう。私が思うに、ロココ的ゴージャスさは一般人がしても真似っこ。成金どまり。王族か爵位をもってこそ初めて成り立つものなのです。同じ庶民として一般市民の苦
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/d/a/r/daresbury/pic06.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/d/a/r/daresbury/pic06.jpg" alt="pic06.jpg" border="0" width="195" height="244" /></a><br />国立新美術館で開催中の<a href="http://www.habsburgs.jp/" target="_blank" title="THE　ハプスブルク">THE　ハプスブルク</a>へ。<br />王を数え切れないほど輩出した、ヨーロッパでも名門中の名門ハプスブルク家。<br />マリーアントワネットもこの家の生まれです。<br />権力振りかざしまくりの王制時代、栄華極めりの豪華絢爛な生活は、<br />この世の中もう二度とこないだろう。<br />私が思うに、ロココ的ゴージャスさは一般人がしても真似っこ。成金どまり。<br />王族か爵位をもってこそ初めて成り立つものなのです。<br />同じ庶民として一般市民の苦しみも忘れられないんですが、<br />文化芸術はとかくお金のかかるもの。<br />パトロンとして才を見出し機会を与えた部分については責められない。<br /><br />↑のマリア・テレジア（ワントワネットの母親）、エリザベート、マルガリータあたりが目玉のよう。<br />エリザベートの肖像画は何度も本やテレビで見たけど<br />実際あんなに迫力があるとは。<br />日本は名門家系はあるにはあるけど貴族制度はとっくになくなり<br />この国で生まれ育った私には身分というものがいまいちピンとこない。<br />血と財を守るために親族間の結婚を繰り返した結果、<br />夭折や身体の障害、精神疾患など負の部分はますばかり。<br />ノイシュバンシュタイン城を作った王様も夢の国から出られなかった。<br />一族を守る代償にしては犠牲が大きすぎ。<br />華やかな光の影は濃いもので、こういう暗い話もついてくるもんだよね。<br />暗いほうについては展示ではもちろん一切触れてません。<br /><br />系譜や人物像を調べると複雑すぎて覚えられん…<br />同族結婚が多いから余計ややこしい。<br />名前はカタカナだけどさー、結局姑とソリが合わないとかなんやかんや<br />結局渡る世間のドラマのような事じゃないの？とも思う。<br />それが王家だから権力や領地もからんできて面倒な事になってしまうのだが。<br /><br />ハプスブルク家は途中からオーストリア系とスペイン系に分かれて<br />（オーストリア系のほうが勢力の広げ方はすごいんだけど）<br />ペルーに行ったとき、リマの主要建築物が軒並みイエローだった。<br />スペインに侵略されてたから、ハプスブルク・イエローだったのかな？<br />シェーンブルン宮殿のあのイエローです。<br />マリア・テレジア・イエローともいうらしい。<br />宮殿は写真でしか見たことないから実際の色味はわかんないけど…。<br />壁を黄色にしようってあんまり思わないしやっぱりスペイン王家からきてるのかな、リマの建物。<br />って話を一緒に行った人にしたら、ガイドさんが太陽の色だって言ってなかったっけ？と。<br />あれーー？<br /><br />ところで、ハプスブルク家コレクションの絵画には<br />聖書からの題材も多く、受胎告知がいくつか。<br />結構好きなテーマで、告げるガブリエルとマリアの表情が画家によって全然違う。<br />それから工芸品の数々。<br />コップひとつにこの装飾！と思うほどの手間がかかってる。<br />ゴテゴテ装飾やキンキラなの好きだけど、やっぱり、、畳の部屋も欲しいかも…<br />ステーキばっかりじゃたまにはお茶漬け食べたくなるよねー<br />生まれたときからこうだとサッパリさは求めないんだろうか。<br />お国柄の違いか？<br /><br />貴族って先祖の権力でやったった感が大きくて<br />そういう人の褌的なところやそれを当然のように享受してる部分も含めて<br />たまらなく好きなんだけど、すごく刹那的な感じがする。<br />豪華であればあるほど脆さが透けて見えるようで怖さを覚える。<br />ま、こんなことを思う私は貴族とは遠く遠く端っこにいるってことだね。 ]]>
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<dc:date>2009-10-23T17:26:31+09:00</dc:date>
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